社員紹介

社員紹介

能見 麻樹子

 

能見 麻樹子(ノウミ マキコ)

税理士法人みらいコンサルティング
専門領域:決算支援
保有資格:税理士科目合格

入社年:2016年
生まれ:1986年

最終学歴:関西学院大学 商学部
新卒入社

 

転職経緯/MCに入社しようと思った理由

経験もない中で不安でいっぱいでしたが、研修制度が充実していることを知り、また従業員満足度を第一に掲げていることで安心感を覚えました。
何よりも実際働いている人たちがキラキラしていたことが一番の決め手だったように思います。

現在の仕事内容

クライアント先への月次訪問、各種申告書の作成補助業務に携わらせて頂いています。
また、過去の海外留学の経験を活かせるようにと、契約書、請求書等の翻訳や、移転価格文書化のお手伝いもさせて頂いております。

仕事で”やりがい”を感じる瞬間

実際にクライアントと接する機会も多く頂いて、一緒に答えを導き出していく過程に、またまだ科目ではありますが
自分が勉強してきたことが少しでも生きてるな、と感じた時には非常にやりがい、満足感を感じます。

またそのことから同時に勉強へのモチベーションも上がることも感じます。

入社前と後で感じたギャップ

『士業』ということで堅い人が多いのかなと、少し思っていましたが、皆さんメリハリがあり、とても気さくな人が多く安心しました。

あなたが感じる”MCの強み”

従業員一人ひとりに強みがあることです。
個々の強みが尊重されている社風であると感じます。

一緒に働く仲間の印象

個々がそれぞれ専門家として、それだけでなく、分からないことは素直に周りに相談し、一人の税理士ではなくチームとして
業務をすすめていくメリットを多く感じています。

MCで思い出に残っていること

入社月には、関西から東京に引越しがありました。そのため大阪支社に2週間ほど勤務させていただいたのが良い思い出です。
今でも大阪の先輩方は顔を合わせるとあたたかく声をかけて下さいます。

全国に(海外にも)支社があるので、業種間だけでなく、地域間においても幅広く交流があるので夢が広がります。
年4回の全体食事会もありますし、たくさんの仲間と触れ合う機会があり、刺激がいっぱいです。

MCで働いて得たもの

先輩に頼ること。
もともと周りに頼るのはあまり得意な方ではありませんでしたが、経験もほとんどない今は一人で考え込んでいてもなにも進みません。

質問にいくと皆丁寧に教えてくれ、内容によれば、自分で調べてみて、と状況に応じたアドバイスをしてくれるので、大変勉強になることばかりです。

今後のやってみたいこと・夢・キャリアプラン

業務で覚えること、学ぶべきこともたくさんありますが、資格取得をまず第一のステップとして乗り越えていきたいと思います。
資格取得に対する試験休暇等の応援制度も魅力です。

どんな人と一緒に働きたいかどんな人にMCをお勧めするか

人間が好きな人。他の意見を受け入れられる人。
固定観念にとらわれない面白い発想のできる人と、刺激を与えあいながら働きたいです。

求職者へのメッセージ

有資格者だけではなく、また年齢も入社に至る背景も幅広く、様々な従業員がいるので安心です。

また、自分のやりたい事、向かいたい方向をしっかりと聞いたうえで一緒にキャリアプランを考え出してくれる環境も整っています。
人間味のあふれる職場で、一緒に”みらい”をつくっていきましょう。

プロフィール

高校生の時に海外留学、大学、専門学校での期間を経て、2016年9月入社。

社会経験もなく、もちろん業界は初めてだが、先輩方に指導を頂きながら決算支援業務として複数のクライアントを担当。
国際税務についての業務も勉強中。

近藤 雅浩

 

近藤 雅浩(コンドウ マサヒロ)

税理士法人みらいコンサルティング
専門領域:事業承継総合支援、組織再編
保有資格:公認会計士

入社年:2013年
生まれ:1980年

最終学歴:神戸大学経営学部
前職:監査法人

 

転職経緯/MCに入社しようと思った理由

他の会計士とは違うことがやってみたかった、面接で話を聞いてみておもしろそうだと思ったからです。

現在の仕事内容

中小企業の社長とあるべきグループ体制を検討し、その体制構築に向けて組織再編の実行をサポートするコンサルタントです。

組織再編はMCが得意とする「チームコンサルティング」によりプロジェクトを支援する仕事です。
チームコンサルティングのポイントは、メンバー全員がお客さまの抱える「真の課題」を追求し、共有することにあります。

仕事で”やりがい”を感じる瞬間

チームコンサルティングにより最適な解を導きだし、その実行支援までやり遂げたときです。

私はプロジェクトマネージャーとして、各専門家の意見を束ねたり、実行支援においてはゴールに向かってクライアントとチームを導いていく役目を担います。

気づいていなかった論点に足を引っ張られたり、スケジュールがタイトであったりとトラブルがつきものですが、
絶対にやりきるという強い思いをもって業務に臨んでいます。

入社前と後で感じたギャップ

規模が大きくない割には意外にルールがしっかりしていることです。

あなたが感じる”MCの強み”

正しくないことにははっきりNOと言える文化です。
普通のコンサル会社ではそんなことは言えないクライアントを見放さず、プロジェクトの最後まで寄り添う実行支援の力があると思います。

一緒に働く仲間の印象

とにかく真面目、勉強好きな人が多いです。

MCで思い出に残っていること

難しいと思われていた元役員からの株式の買い取りが無事完了し、社長から「本当に、ありがとう」と言われたことです。

大企業相手では感謝されることもほとんどなかったため、思いもかけず、社長から直接感謝の言葉をかけられたことが嬉しかったです。
ここまでの経験ができることが少ないが、MCで仕事をやる意義がパーっと開けた気がしました。

MCで働いて得たもの

ものごとをわかりやすく説明するスキルです。中小企業の社長に会計税務の話をそのまましてもなかなか通じません。
学校の先生と通訳の仕事を足したような感覚で説明をしています。

今後のやってみたいこと・夢・キャリアプラン

会計・税務の領域にとどまらず、中小企業の経営の深いところにもっと関わることです。

どんな人と一緒に働きたいかどんな人にMCをお勧めするか

将来こうありたいというイメージがあり、それに向かって常に成長をし続けることができる人です。

求職者へのメッセージ

我々の業務は中小企業の社長と直接話ができ、その後深い信頼関係が構築できる喜びを感じることができます。

当然、海千山千の社長と対等に話をする必要がある他、会計や税務の話をいかにわかりやすく伝えることができるかという能力が求められます。決して楽なことばかりではありませんが面白い仕事を一緒にやりましょう。

プロフィール

監査法人にて、会社法監査、金商法監査、M&A及び企業再生に関する財務調査に従事。
その後、2013年にみらいコンサルティングに入社。
中堅企業を対象とした組織再編、事業承継など多数の案件に関与。

足立 祐介

 

足立 祐介(アダチ ユウスケ)

税理士法人みらいコンサルティング
専門領域:決算支援
保有資格:税理士

入社年:2012年
生まれ:1984年

最終学歴:専修大学経済学部
前職:税理士法人

 

転職経緯/MCに入社しようと思った理由

前職の税理士法人時代に5科目を取り終えたこと、(漠然とですが)東京で働いてみたかったこと、
もっと税務レベルを上げたかったことなどの理由で転職を決意しました。

転職活動する前は、MCのことは知らなかったですが、エージェントの紹介でMCの面接を受けた際、
とても雰囲気が良く、色々な経験ができると思い、入社を決めました。

現在の仕事内容

中堅・中小企業に対する月次・決算の支援、会社のオーナーに関する資産税業務などがメインの仕事内容となります。
その他、上場企業の決算業務、連結納税、事業承継のサポートなど、幅広く仕事をしています。

また、特に最近はあるクライアントについて、経理業務改善のため毎月打合せを実施し、改善のための施策の立案、実行支援を行っています。
クライアントが中堅・中小企業の場合には、税務だけでなく、経理・業務改善の仕事・相談も多いです。

仕事で”やりがい”を感じる瞬間

クライアントを「動かせた」ときです。
クライアントの課題に対して、あるべき論をお伝えするのは簡単です。大事なのは、それをどのように「実行」してもらうかです。

特に中堅・中小企業の場合、大企業ほど人材が豊富でないケースもありますので、やるべきとわかっていても、
なかなか実行に移せないということはよくあります。

その状況を我々MCが理解し、その上でどうやって実行に移していくかをクライアントと一緒に考え、時間をかけてでも実行に移す。
これができたときは、この仕事をしていて良かったと思います。

入社前と後で感じたギャップ

真面目な人が多い。共有が苦手な人もいる。他人に興味がない人が多い。

あなたが感じる”MCの強み”

MCの強みは、①クライアントのことを真剣に考えられること、②様々なジャンルの専門家がいること、③実行支援型のコンサルをすること、
の3つが挙げられると思います。

①…MCには、MC自身の採算性よりも、クライアントにとっての最良のサービスを提供するという考えがあります。
(もちろん、MCが存続していく上での最低限の利益は必要ですが。)
クライアントのほうをまっすぐ見て仕事ができる、これはできそうでなかなかできないことだと思います。

②…税理士だけでなく、会計士、社労士、金融機関出身等、様々な分野のプロフェッショナルがいるので、
クライアントの課題に対して、幅広く対応することが可能です。部門間の垣根もないので、横の連携も取りやすいです。

③…MCは提案にとどまらず、実行支援まで行います。実行あるのみです。

一緒に働く仲間の印象

成長意欲が高いメンバーが多いと思います。
我々の仕事は税務が基軸のため、税務レベルは常に向上させる必要がありますが、
クライアントにとって本当に必要なサービスを提供しようと思うと、税務以外の課題も当然たくさん出てきます。

MCメンバーは、その課題を解決するためにも「成長する!」という意識が高いと思います。

 

MCで思い出に残っていること

社長、理事長クラスの方に対する報告会の場が多いことがとても印象に残っています。

クライアントを動かすための提案を常にできているわけではありません。
それでも、報告会という場があることで、そのクライアントの課題、改善策をより真剣に考えることができ、
また、どう伝えれば社長、理事長らの心に刺さるのか、毎回考えています。

経営者と直接お話できる機会が多いことはとても恵まれていると感じています。

MCで働いて得たもの

作業ではなく、「仕事」をすることの大切さを学びました。

私は、月次や決算のチェック、申告書の作成などを「作業」として行っていることがありました。

しかし、どんな業務であっても、その業務を通して、「クライアントのために何をすべきか」と考えることで、
その業務は作業から「仕事」に変わります。

我々はプロフェッショナルとしてクライアントから報酬を頂いている以上、仕事をしなくてはなりません。
この学びは私にとって生涯忘れることのない言葉となりました。

今後のやってみたいこと・夢・キャリアプラン

今後は、事業承継やM&Aなどの仕事をもっとたくさんやりたいと考えています。
担当クライアントにもっといいサービスを提供するためにも、これらの仕事の経験をもっと積んで、個人としての力をアップさせたいです。

また、年齢的にも、個人だけでなく、組織としての成長をもっと意識していかなければと思います。
それにより組織がよくなれば当然嬉しいですし、その経験をクライアント対応に活かすこともできますので一石二鳥です。

どんな人と一緒に働きたいかどんな人にMCをお勧めするか

・どんな人と一緒に働きたいか
→成長意欲の高い人、相手のことを思いやれる人と一緒に働きたいですね。
MCメンバー同士で切磋琢磨して、「個人の成長→組織の成長」という良い循環につなげられたらと思います。

また、MCはクライアントに対して複数(チーム)で担当することが多いため、クライアントだけでなく、
一緒に働く相手のことを思いやれることが大事だと思います。

・どんな人にMCをお勧めするか?
→成長意欲の高い人はもちろん、税務を基軸としつつ、色々なことに挑戦してみたいという方にお勧めします。
MCのクライアントは業種、規模が多岐に渡りますし、他部門の方と一緒に働く機会も多いため、様々な経験を積むことができます。

求職者へのメッセージ

現在の知識に自身がなくても、クライアントの役に立ちたい、成長したいという意欲があれば一人前以上になる土台はそろっている環境です。
逆を言えば、何もしなければ成長せずそのままなので、試される仕事場ではあると思います。

意欲のある仲間たちに囲まれながら、一緒にこれからの企業そのものをつくっていきませんか?

プロフィール

横浜の税理士法人を経て、2012年入社。

中堅・中小企業の税務顧問業務を中心としながら、上場企業の決算業務、連結納税などにも従事。
クライアントとの密接なリレーションのもと、多数の案件を担当。

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