社員紹介

社員紹介

野口 直宏

 

野口 直宏(ノグチナオヒロ)

みらいコンサルティング株式会社
専門領域:事業・企業再生支援、経営改善支援

入社年:2007年
生まれ:1971年

最終学歴:東京大学教育学部
新卒入社

 

転職経緯/MCに入社しようと思った理由

会計士試験勉強中からどうしても監査に興味が持てず、コンサルティング会社に絞って就職活動をしました。

その中で、中小企業に関与する仕事がしたい、という希望と業務内容が合致していたことと、
面接官の印象がよく熱意をもって勧誘してもらえたので、MCへの入社を決めました。

現在の仕事内容

経営に課題を抱える中小企業に対する、事業再生支援。

特に、自力再生が難しい企業に対して、債務免除を前提にスポンサー企業からの支援をとりつけたうえでの再生(スポンサー型再生)が業務の中心です。
その他、連結作成支援、M&Aや再生等各種目的に応じた財務DD対応、セミナー講師等幅広い業務に従事しています。

仕事で”やりがい”を感じる瞬間

クライントと本気で向き合う中で、MCの考え方・熱意が伝わり、クライアントの考え方が「変わる」瞬間に立ち会えるとき。

そして、考え方の変化が数字となってあらわれたり、課題が解決されたりして、
事業の再生をクライアントや一緒にプロジェクトを進めた仲間と一緒に喜びあえたときです。

入社前と後で感じたギャップ

会計士中心の会社だと思いましたが、どの分野が中心ということはなく、各分野の専門家がそれぞれの専門性を発揮している会社でした。

また、入社前とギャップがあったというわけではありませんが、MCのメンバーがいやいやではなく主体的に楽しく仕事に取り組んでいるのが印象的でした。

あなたが感じる”MCの強み”

各分野の専門家が集まっているだけでなく、クライアントの課題解決のために、
組織の壁なく有機的なチームの中でそれぞれの強みを発揮することができるところ。

一緒に働く仲間の印象

個性的。嫌味がない。他人のために汗をかくことを嫌がらない。
それぞれ仕事の進め方、クライアントとの接し方、コミュニケーションの撮り方は千差万別ですが、
「クライアントのために何ができるか」を、常に問い続けるという基本姿勢は共通しています。

MCで思い出に残っていること

初めてスポンサー型再生に関与した際、社外の弁護士も含め「再生チーム」として案件の成功に突き進む一体感・充実感を実感したことです。
それまで誰のために働いているのかを見失いかけていましたが、「クライアント」のためである、という当たり前のことを再認識できた瞬間。

MCで働いて得たもの

「クライアントのために一生懸命になる」という基本姿勢と、それさえ持っていれば柔軟に働ける職場環境。

また、仕事を進めるうえで協力関係を築ける社内外のネットワーク。

今後のやってみたいこと・夢・キャリアプラン

事業再生の専門家としての道を極め、この仕事の楽しさを後輩にも伝えていきたいです。

どんな人と一緒に働きたいかどんな人にMCをお勧めするか

個性的。嫌味のない人。他人のために汗をかくことを嫌がらない人。
大変な仕事をする中でも、楽しみを見出して働ける人。

求職者へのメッセージ

自分の専門性を磨くのも、他の専門分野にチャレンジし、自分の可能性を広げるのも、自分の責任において自由な選択ができる環境だと思います。
楽ができるわけではないですが、楽しい仕事はいろいろなところに転がっています。

プロフィール

公認会計士試験合格後、2007年みらいコンサルティングに入社。
M&A、再生等各種目的に応じた財務DD、事業再生型M&A(スポンサー型再生)のアドバイザー等多数の案件に関与し、実績・経験を有する。

木村 道泰

 

木村 道泰(キムラ ミチヤス)

みらいコンサルティング株式会社
事業・企業再生支援、経営改善支援

入社年:2011年
生まれ:1975年

最終学歴:早稲田大学大学院理工学研究科修了
前職:事業会社、投資ファンド

 

転職経緯/MCに入社しようと思った理由

事業再生の専門家になることを希望してMCに入社しました。それまでは、ベンチャー企業への投資や事業会社にて財務・企画の仕事をしてきました。中堅・中小企業は経営資源が限られており、問題があると分かっていても、解決する人材がいないため、手つかずになっています。その解決策がMCのチームコンサルティングにあると考えて、入社しました。

現在の仕事内容

プロフェッショナル・サービス部に所属しています。主な業務は、調査業務(事業デューデリジェンス)、経営改善計画書の立案、そして実行支援です。

また、弊社の横ぐし機能である事業再生支援室にも所属しています。主な業務は、スポンサー型再生(事業再生分野のM&A)です。スポンサー企業の選定と交渉、事業再生計画書の立案、金融機関や第三者機関(中小企業再生支援協議会など)との調整などを行っています。

仕事で”やりがい”を感じる瞬間

難しい仕事(問題)を任されて、それを終えた(解決した)ときです。

私が担当する多くの企業は、足元の資金繰りが厳しく、訴訟を抱えているなど、通常の業務改善では対応できない、窮地に陥った会社です。そのため、民事再生等の法的整理も視野に入れながら仕事をします。仮説を立て、計画に落とし込み、多くの関係者の同意を得て、実行に移します。社内外の関係者の協力を得て、限られた時間(数か月)で、この難しい仕事(問題)を終えた(解決した)ときにやりがいを感じます。

入社前と後で感じたギャップ

今となっては当たり前ですが、入社当初は、みなさん真面目、誠実だと感じました。クライアントだけでなく、社内のメンバーから質問を受けても、クライアントと同じように接する姿勢に、最初は驚きました。

あなたが感じる”MCの強み”

様々な分野の専門家が集まっていること、そしてMC WAY(コンサルティングの土壌)を起点に「全体最適」を意識したチームコンサルティングができること。

様々な分野の専門家を集めている会社は他にもありますが、複数の専門家が関わると、専門家の間で利害の不一致が生じる場合も多いですが、一体化されたチームで課題解決にあたるため、「全体最適」を意識したチームコンサルティングができます。

一緒に働く仲間の印象

いろいろな個性の方が集まっています。現場に出てほとんど会社に戻らないメンバー、一日中、机で各種分析・資料作りをしているメンバーなど、基本的には会社に貢献することを前提に、自分のやりたいことをやりたいスタイルでやっているように感じます。

MCで思い出に残っていること

夜遅くまで真剣に再生手法について語り合う!

スポンサー型再生のプロジェクトを行っているときに、クライアントの経営陣を含めたチームで再生手法について議論をしていましたが、議論が白熱し、最終電車に乗り遅れてしまいました。時間も忘れて打ち込める仕事・環境があることは幸せだと感じました。

MCで働いて得たもの

社内には様々な専門家がいるので、そのネットワークを得たことは大きいと思います。また、スキルとしては、事業再生の専門知識、考え抜く力、俯瞰的にものを把握する力、などを得たと思います。

今後のやってみたいこと・夢・キャリアプラン

現在は国内企業の業務改善・事業再生を担当していますが、今後はMCの海外拠点を活かして、外国企業へのサービス提供にも挑戦してみたいと思います。

どんな人と一緒に働きたいかどんな人にMCをお勧めするか

MCにはさまざまなバックグランドを持ったメンバーがいますが、成長するメンバーに共通することは、
①専門分野を持っている、もしくは持ちたいと思っている、②自分で考えて、自分で仕事を作り出すことが出来る、
②独りよがりにならず、チームメンバーと信頼関係を作れる人だと感じています。このような方と一緒に働きたいと思います。

求職者へのメッセージ

MCにはいろんな専門家がおり、仕事の種類も豊富なため、メンバーが成長するためのインフラは整っていると思います。また、チームコンサルティングをとおして、スケールの大きい仕事に取り組むことも可能だと思います。向上心とチャレンジ精神をお持ちの方は、ぜひ、MCに挑戦してみてください。

プロフィール

独立系ベンチャーキャピタル・事業会社を経て、みらいコンサルティング入社。プロフェッショナル・サービス部と事業再生支援室に所属し、業務改善、事業再生分野のM&A(スポンサー型再生)のに取り組む

岡本 啓佑

 

岡本 啓佑(オカモト ケイスケ)

みらいコンサルティング株式会社
専門領域:事業・企業再生支援、経営改善支援

入社年:2013年
生まれ:1987年

最終学歴:関西学院大学 経済学部
前職:銀行

 

転職経緯/MCに入社しようと思った理由

自分を高め、自分の力がどれほど社会に貢献できるか、新たな領域への挑戦。

現在の仕事内容

事業再生に関する事業デューデリジェンス・経営改善計画の策定及び実行支援を行っています。

仕事で”やりがい”を感じる瞬間

最初こそクライアントとの信頼関係がなく、お互いに探り合いになるものの、面談を重ねる中で信頼関係を築け、
互いに切磋琢磨し、同じゴールを向けた時です。それでも、時には相手から不信感を抱かれ雲行きが怪しくなることもありますが、
そこを、こちらの熱意と、真摯な対応でさらに信頼関係が強まったと感じるときは、特にやりがいを感じます。

入社前と後で感じたギャップ

想像以上に「自由」。やりたいと手を挙げたことは何でもやらせてくれる環境。

あなたが感じる”MCの強み”

フットワークの軽さ。クライアント第一主義であろうとする姿勢。

一緒に働く仲間の印象

個性派揃いです。色々な価値観をもった人が、それぞれの切り口から意見をぶつけ合い、一つ一つのの案件を作り上げています。

MCで思い出に残っていること

クライアントの取引金融機関へ支援依頼に行き、紆余曲折あったものの、うまくまとまり、支援にありつけたのですが、
その際、一緒に取引銀行に交渉に行ったクライアント先の部長は、辞表届けを書いていたようで、うまくいかなかったときは辞める覚悟で臨んでいたことを知りました。
中途半端な気持ち、自己満足な仕事ではいけないと、改めて感じました。

MCで働いて得たもの

様々な専門分野の方がいるので、会計・税務・労務・法務といった幅色い視点でクライアントを捉えられる力です。

今後のやってみたいこと・夢・キャリアプラン

現在の事業再生業務以外にも「M&A」や「組織再編」といった分野での仕事を増やしていきたいと思います。

どんな人と一緒に働きたいかどんな人にMCをお勧めするか

「前向き」で「向上力」のある方。ときに利害関係者から、無理難題を押し付けられることがありますが、視点を変えて、前向きに捉えて仕事を進めていける方

求職者へのメッセージ

仕事とは、社会に奉仕することであり、様々な業界、職種はあれど、それぞれが役割を担っています。
弊社の仕事は、与えられた仕事を淡々とこなすだけの決して受動的な仕事ではありません。

一人ひとりの力が、弊社を動かし、クライアントを動かしています。
社会に奉仕する一員として、自らの知識、技術に磨きをかけ、ステップアップを図っていきませんか?

プロフィール

地方銀行での法人営業を経て、2013年に入社。事業再生に関する事業デューデリジェンス・経営改善計画策定及び実行支援を実施。

森 剛史

 

森 剛史(モリ タケシ)

みらいコンサルティング株式会社
専門領域:事業・企業再生支援、経営改善支援

入社年:2014年
生まれ:1984年

最終学歴:横浜市立大学
前職:事業会社

 

転職経緯/MCに入社しようと思った理由

前職は専門商社で、中堅・中小企業向けの経営支援に携わりたいと思ったため転職しました。

現在の仕事内容

金融機関などからの紹介を受けクライアントの事業調査を実施した後、経営改善計画をクライアントと一緒に作成します。
作成後は定期訪問を行い、計画数値を実現するためのアクションプランの実行支援を行います。

また、定期訪問の中で税務・事業承継や人事制度等の課題が出てきますので、随時社内の専門家と協業し経営全般の支援を行います。

仕事で”やりがい”を感じる瞬間

再生段階のクライアントに関与することが多いのですが、少しずつ業績が改善してきて、
「あの頃は本当に大変だったね」と社長と笑って話ができたときにこの仕事をしてきて良かったと感じます。

またプロジェクトの取り纏めをする中で、自身が入ることでクライアントの社内コミュニケーションや
雰囲気が良くなったと感じられるときにも、やりがいを感じます。

入社前と後で感じたギャップ

知識も大切ですが、経営者特有の悩みや経営者の人間的な側面に思いを馳せることがより重要だと感じます。

あなたが感じる”MCの強み”

税務・会計、人事等の分野であれば、社内に誰かしら専門家がいること

一緒に働く仲間の印象

自分のことよりクライアントのことを優先できる人が多いと思います。

MCで思い出に残っていること

債権カットを伴う事業再生案件で、MCの会計士・税理士・社労士や提携先の弁護士先生方など多数の専門家が関与する案件の事業計画部分を担当しました。

通常であれば経営陣の交代が避けられない状況でしたが、過去の窮境原因を紐解き、現在の経営者には直接的な責任が無いことや経営陣の実力を
債権者に理解して頂き、一部の経営陣(創業者の息子さん)の留任を認めてもらうことができました。

事業にとても熱意のある息子さんでしたので、一族での経営継続の想いに応えることができてよかったと思います。

MCで働いて得たもの

人との出会い

今後のやってみたいこと・夢・キャリアプラン

担当クライアントと一緒に新しいことに挑戦したいです。

どんな人と一緒に働きたいかどんな人にMCをお勧めするか

かっこいい仕事よりも、人と喜びを分かち合える仕事がしたい人

求職者へのメッセージ

MCでのコンサルティング業務は必ずしも「かっこいい」仕事では無いかもしれません。
ただその分、クライアントと二人三脚で仕事ができ、一つの組織を変えていける喜びも強く感じることができる環境なのではないかと思います。

熱意があれば知識や実務能力はついてきますので、経験の有無に拠らず興味のある方は是非挑戦して頂ければと思います。

プロフィール

専門商社勤務を経て、2014年入社。事業調査、事業計画策定から実行支援までの経営・業務改善支援に関与。
実行支援段階では部門責任者に対する業務改善支援や社内プロジェクトのファシリテーション等も行う。

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