社員紹介

社員紹介

松本 太一

 

松本 太一(マツモト タイチ)

みらいコンサルティング株式会社
専門領域:海外事業支援、財務デューデリジェンス、事業計画策定支援

入社年:2003年
生まれ:1976年

最終学歴:慶応大学 総合政策学部
前職:事業会社

 

転職経緯/MCに入社しようと思った理由

公認会計士の資格取得後、会計監査を行い処理ミスを指摘する監査法人よりは、
クライアントの立場に立ち改善や成長を支援できるコンサルタントとして仕事をしたいと考えたためです。

現在の仕事内容

海外進出検討中の企業に対する、海外でのビジネス展開戦略の検討・現地法人設立・日本人の海外派遣に関する労務制度の構築等の支援を統括し、
また、進出後の企業に対しては、海外現地法人運営に関する課題の明確化と改善のための体制構築の支援を行っています。
さらに、昨今は各国の状況も刻々と変化しているため、赤字が続く場合には撤退または持分売却を検討するなど、出口戦略の検討・実行の支援も行っています。

仕事で”やりがい”を感じる瞬間

海外の状況は日本国内からは見えないことが多いですが、クライアント担当者と一緒に現地を実際に見に行き、
現地の社員と対話をすることによって、判明することがたくさんあります。

いままでもやもやしていた漠然とした不安がクリアになり、「何をすれば改善できるか」をクライアントと共有できた瞬間が、
更なる成長の第一歩となり、その場に一緒に立ち会えることにやりがいを感じます。

入社前と後で感じたギャップ

考えていた以上に、ハードで、泥臭い仕事もあります。
クライアントが厳しいビジネスの世界で生き抜いている中で、コンサルタントだけが楽でスマートなはずがないと改めて実感しました。

あなたが感じる”MCの強み”

「利益」は大事ですが、それよりもさらに大事なものがあるという価値観。特徴あるコンサルタントがたくさん存在し、各自が意見を率直に交換することで、
クライアントにとって何が最適かを考え続けることができる風土。

一緒に働く仲間の印象

とても「素直」な人が多い

MCで思い出に残っていること

前役員に掛けてもらった言葉。非常に自信にあふれた人であったが、なぜそんなに自信をもてるのか?とたずねたとき、
「俺も毎日、クライアントからの帰り道では、『何であんなことをしたんだろう、何でこう言ってあげなかったんだろう』と
後悔しながら帰っているんだよ、といわれたこと。

コンサルタントも一人の人間であり、そのことに素直になって仕事をしていけばよいのだと強く思っています。

MCで働いて得たもの

自分の仕事に対する人生観が明確になったと思います。

今後のやってみたいこと・夢・キャリアプラン

日本の市場や、若者のエネルギーは衰退傾向。
元気な中堅企業の社長を支援することを通じ、日本の「本当のよさ」を取り戻していきたいと考えています。

どんな人と一緒に働きたいかどんな人にMCをお勧めするか

物事をストレートに、素直に考えることができる人。悩んだり怒られたりすることを、前向きにとらえることができる人。

求職者へのメッセージ

誰でもはじめはゼロからスタートしているはずです。
その初心を忘れずにいれば、コンサルタントという「クライアントを支援する」職業にストレートに取り組んでいける会社です。

当社では、「利益」や「報酬」はもちろん重視しますが、それを超える価値観が存在しています。
この価値観の内容は一言では言いあわらせませんが、クライアントを純粋な立場で支援し、自分の職業観を豊かにすることができるものだと思っています。

プロフィール

公認会計士、国際ビジネス部長。

再生・成長ステージにある企業の事業計画の作成や、事業承継の推進などを支援。
国内業務で得た経験を​海外に展開し​、海外​子会社​の財務実態・事業内容調査​、グローバル視点からの事業計画の策定、管理体制の構築​・​運用等をサポートしています。

田村 聡一郎

 

田村 聡一郎(タムラ ソウイチロウ)

みらいコンサルティング株式会社
専門領域:海外事業支援、決算支援、IPO支援、事業計画策定支援

入社年:2011年
生まれ:1981年

最終学歴:学習院大学法学部
前職:監査法人

 

転職経緯/MCに入社しようと思った理由

会計士試験合格後、約8年間に渡り監査法人にて会計監査業務に従事していましたが、自身の年齢と今後のキャリアを考え、
より幅広い業務に対応できるようになりたいと思い、転職を決意しました。

コンサルティング会社を転職先として考えた際に、監査法人の子会社であり、代表が公認会計士であったことから、
自分自身のこれまでの経験を活かしつつ、幅広い業務に携われるものと考え、MCへの転職を決めました。

現在の仕事内容

IPO支援や上場会社の開示やJ-SOXなどの支援業務、経理業務を中心とした管理体制の改善支援、
M&A等に伴う事業や財務のデューデリジェンス業務など、会計士としての経験を活かすことが出来る業務が中心ですが、
それ以外にもこれまで経験の無かった企業の再生や成長を支援する業務や海外進出の支援業務にも関与するなど、幅広い業務に携わっています。

仕事で”やりがい”を感じる瞬間

自ら業務の進め方を考え、クライアントに理解してもらった上で、クライアントとともにプロジェクトを前進させているときにやりがいを感じます。
監査法人で会計監査に従事していた頃は、課題を指摘するだけで改善策を考えたり実行に移すことはクライアントから求められていませんでしたが、
コンサルティング会社の場合は課題の指摘だけではクライアントは満足せず、改善策を考え、実行に移し成果を出すことが求められます。
自分なりの考えのもとにプロジェクトを前進させ、それによってクライアントに感謝して頂いたときに、やりがいを感じます。

入社前と後で感じたギャップ

入社前はコンサルティング会社の具体的なイメージが無かったため、特にギャップなども感じませんでした。
監査法人との比較で言えば、会計監査のようにあらかじめ決まったプロセスやゴールが無いため、自分自身で何をすべきかを考え、
ゴールもクライアントとの合意の下に自ら設定しなければならないため、仕事の進め方や仕事に対する基本姿勢を大きく転換しなければいけませんでした。

あなたが感じる”MCの強み”

様々なキャリアや専門性を持った人が集まっているため、分からないことがすぐに相談できることは大きな強みと感じています。
相談した結果、すぐに回答に辿りつかない場合であっても、人づてで相談相手が見つかるため、業務を行う上では非常に心強さを感じています。

一緒に働く仲間の印象

キャリアや専門性は様々ですが、仕事に対する基本的な想いや理念が一致している方が集まっているように感じます。
クライアントの課題に対し、「どうすれば解決できるか?」を考え、実際に解決に導くことにやりがいを感じる人が多いように思います。

MCで思い出に残っていること

先輩のコンサルタントから掛けていただいた様々な言葉が非常に思い出に残っています。
それまでは監査法人時代の経験から、クライアントの課題にどこまで踏み込んで良いのか分からず、一歩引いたり遠慮する場面が多かったのですが、
「クライアントにはとことん付き合うこと」とコンサルタントとしての基本姿勢を諭すような言葉を掛けていただき、
自分としても仕事のスタンスを大きく変えるきっかけを与えて頂いたように感じています。

MCで働いて得たもの

コンサルタントとしての基本姿勢だと思います。
どんな会社にも少なからず課題は存在し、様々な理由で課題が発見されない、あるいは気付いていても改善に移せないケースは多くあります。
コンサルタントは、そのような課題を直視し、クライアントに提言した上で、課題解決の原動力になることが求められます。
MCで働いて得たのは、このような基本姿勢だと思います。

今後のやってみたいこと・夢・キャリアプラン

より深くクライアントの課題に入り込み、クライアントから感謝される仕事を増やしていきたいと思っています。
その上で自らの経験の幅を広げ、クライアントの様々なニーズやケースに対応できるような人材になっていきたいと思います。

どんな人と一緒に働きたいかどんな人にMCをお勧めするか

自分自身のキャリアについて、漠然とでも目的意識がある人であれば、MCをお勧めしたいと思います。
MCは業務の幅が広く、仕事の進め方も個々人の裁量に任せられる部分が大きいため、基本的に「自由」である分、目的意識がないと戸惑うことも多いと思います。
一方で、やりたい事があれば機会を与えてくれる環境でもあるため、自分自身の将来について漠然とでも「こうなりたい」といったものがあれば、
働きがいを感じることができると思います。

求職者へのメッセージ

みらいコンサルティングの良さは、仕事の進め方や内容に関して個人の裁量に任せられる部分が大きい点と、
理念を共有した様々な専門家が集まっている点にあると思います。

従って、仕事を通じて自らの成長を目指す人にとっては、とても良い環境が整っていると思います。

我々の理念や目指すものに共感できる方の応募をお待ちしています。

プロフィール

監査法人にて約8年間の勤務を経て、2011年にみらいコンサルティングに入社。

監査法人では仕事の殆どが会計監査であり、コンサルティングの経験はほぼゼロの状態でしたが、
みらいコンサルティングではこれまでの会計監査の経験も活かしつつ、会計をコアとした様々な業務に従事。

ENTRY
MENU