お客の右腕になって経営の根幹に携われる。楽しすぎて独立をやめてました。

■大手監査法人で感じていた「限界」

新卒で大手監査法人に入社した近藤。

いずれは独立したいー・・・

その想いを胸に抱きながら働く職場環境は、夜遅くまでの残業が続くなど非常にハードで、長くは続けられないと感じていた。

それに加えて任される業務は一連の流れのパーツ単位。
全体の流れがわからないまま仕事に取り組んでいては、自身のスキルアップに限界があるのでは、と不安になっていた。

■みらいコンサルティングに出会って気づいた自分の想い

33歳の時に転職活動を開始。
独立の想いを抱えていたため、税務業務が経験できる職場という軸で探していたとのこと。

大手税理士法人などを転職先として考えるものの、働き方が変わらずハードだったり、想定していた給与や業務水準ではなかったりと、決め手にかけていた。

その中で出会ったのが、みらいコンサルティングだった。

人材紹介会社に薦められるがまま面接に向かうと、

「働いている人の人物的な魅力や、事業承継・組織再編という付加価値の高い分野にチャレンジしてみたいという自分でも気が付いていなかった想いが湧きました。」

と、当時を振り返る近藤。

経験したことがない業務がほとんどだったため、転職をすると当時の年収からは下がってしまうが、それを超える上記のような魅力を感じたため、近藤は就職を決意した。

■独立志向の変化、そして家族からの救いの一言。

転職当初は独立を考えていたため、税務業務を半年経験できたら辞めようと思っていたが、みらいコンサルティングに入社後、いつのまにか独立志向はなくなっていたそうだ。

それは、経験したことない仕事がほとんどだったため不安に感じつつも、

・入社前に社員との面談を4~5回させてもらっていたため業務のギャップが少なく仕事が楽しめた
・クライアントとの距離感が近くお客様から直接感謝されることに充実感を覚えた

という部分が大きく影響したとのこと。

そして、家族からは転職をすることで年収が下がることを危惧されていたが、前職の無茶な働き方を見て来ていたため、みらいコンサルティングに入社して無理のない働き方が出来、家族との時間が増えたことにより、

「前職のときよりも楽しそうに仕事してるよね」

と言われ、救いを覚えたそうだ。

■監査法人出身者だからこそ感じる、部門の垣根のなさ、相談のしやすさ

前職の大手監査法人よりもみらいコンサルティングは会社規模が小さくなるため、実はなにかとルーズになるのではと心配していたが、

・経費清算
・全社員ノートPC貸与・iphone支給
・月1回のコミュニケーションタイム
・相談のしやすさ

など、むしろ前職よりもしっかりした就業環境に驚いた近藤。
そして何よりも、

・部門の垣根がない

ということをすぐに実感とのこと。

「前職では部門を越えて相談できる雰囲気がなく、報酬の取り合いなども発生するほどでした。
その点、みらいコンサルティングは全くその垣根がなく、ここまでストレスなくお客様のために仕事ができる環境は中々ないと思っています。」

と、語ってくれた。

■お客様の信頼される右腕・参謀になれていることに嬉しさがある

転職して一番良かったことは、経営者との距離感が近く、深く・長い付き合いができること。

「特に事業承継のクライアントは、入社以来続いている先がほとんどで、お客様の信頼される右腕・参謀になれていることに嬉しさがあります。」

と、笑顔で話す近藤。

懸念していた年収に関しても、業務を覚えていくにつれて前職の額に戻ってきた。

最後に、こだわっていた独立志向がなくなったことに関して再度質問をすると、このような答えが返ってきた。

「お客様(経営者)との距離が近く、自由に仕事が進められるという点では、社員として働きながらも独立している感覚に近いのかも知れません。」

これもまた、みらいコンサルティングの魅力のひとつと言えよう。

これからもお客様に真の意味で寄り添って、貢献したいー・・・
その想いを胸に、近藤は今、充実した日々を送っている。

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